2014年01月29日
庭

母の大切な花たちは、知らない間に咲いてくれています。
朝、会社に行く時
「ねえ、あの花が咲いたんだよ。見た?」
と母はよく言います。
この子は椿かなあ?
山茶花じゃあないかな?
子供の頃の家は、山茶花が植えてありました。
窓を開ければ届くところに一列に。
8帖と6帖の続き間の窓を開けると、どこにでもあったんですよ。
カエルが乗っていたり、クモの巣が張られていたり。
あー、ポプラの木があったなあ。
うちを説明するのに「あのポプラの木」のおうち。って言ってた。
でも雷が落ちると困るからって言われて切っちゃったんだよねー。
庭は一面芝生で、芝刈りをよく父がやってたな。
長くなって刈られた芝はふっかふかだった。
それを触るのが大好きだったなあ。
ゴロゴロ芝生に転がって遊んだっけなあ。
想い出がいっぱいつまった庭をふと想い出しました。
子供の頃に思いを馳せるのも悪くないですね。