2010年01月10日
髪サラサラになる魔法のハーブ
私は数年前から「ヘナトリートメント」をやっています。
おかげで髪だけはキレイだね、と言われます。
ヘナって聞いたことあると思いますが、インドの伝承医学アーユルヴェーダ療法のひとつで、その昔、牛の不妊治療薬として使われていた物だそうです。
ヘナの和名「ミソハギ」。緑の葉っぱをつける低木です。
その葉っぱだけを乾燥させて粉末にしたものを使います。

これが粉末の状態のヘナ。これを水で溶いて使うのですが、3時間以上経ったものを使うことで殺菌効果も高まると言われています。溶くとこんな感じ。

アップで見るとおいしそう・・・

そのまま使ってもいいそうですが、私は数時間おきます。直後はダマになってつけにくいし、せっかくなら殺菌効果を高めたいですから。
いいヘナだととろみがすごいんですよ。

写真は3時間以上経ったものです。
ケチャップくらいのかたさがベストらしいです。
普通のヘアカラーと違うのは頭皮にすりこむってこと。そうすることでうれしいことがあるみたい。
私が聞いた話しでは、
髪が元気になる
髪にコシやハリがでる
頭皮も髪も元気になってたくさん生えてくる
生理痛が緩和される
白髪がきれいなオレンジに染まる
デトックス効果が期待できる・・・
まだまだ他にもいっぱいあるそうです。
ヘアカラーを否定する気持ちはないですが、ヘナの色は3ヶ月くらいもちます。ヘアカラーや白髪染めって色が褪せてきちゃうけど、私の経験上、かなりしつこく色が残ります。しかもキレイな色です。白髪に入った色はオレンジですが、メッシュみたいで気に入っています。
よく友人や知人にやってあげたりしますが、毎月やってー!と言われます。周囲の方からほめられるようになった友達がいっぱいいます。私ももう手放せない状態ですね。リンス使わなくてよくなったって方もちらほら。
ただし、美容院のようにすぐに流せるわけではなく、2時間以上置いてから流します。だからこんな状態になりますよ。

垂れてこないようにしっかりとガードして、これでも不安なのでターバンも巻いちゃいます。

すごい格好ですが、髪と健康のための2時間です。アハハ。
ヘナができない方、ヘナをした時にやっておいた方がいいこと、悪質なヘナのことなど、気をつけなくてはいけないこともあります。
その辺はまた載せますのでお楽しみに。
おかげで髪だけはキレイだね、と言われます。
ヘナって聞いたことあると思いますが、インドの伝承医学アーユルヴェーダ療法のひとつで、その昔、牛の不妊治療薬として使われていた物だそうです。
ヘナの和名「ミソハギ」。緑の葉っぱをつける低木です。
その葉っぱだけを乾燥させて粉末にしたものを使います。

これが粉末の状態のヘナ。これを水で溶いて使うのですが、3時間以上経ったものを使うことで殺菌効果も高まると言われています。溶くとこんな感じ。

アップで見るとおいしそう・・・

そのまま使ってもいいそうですが、私は数時間おきます。直後はダマになってつけにくいし、せっかくなら殺菌効果を高めたいですから。
いいヘナだととろみがすごいんですよ。

写真は3時間以上経ったものです。
ケチャップくらいのかたさがベストらしいです。
普通のヘアカラーと違うのは頭皮にすりこむってこと。そうすることでうれしいことがあるみたい。
私が聞いた話しでは、
髪が元気になる
髪にコシやハリがでる
頭皮も髪も元気になってたくさん生えてくる
生理痛が緩和される
白髪がきれいなオレンジに染まる
デトックス効果が期待できる・・・
まだまだ他にもいっぱいあるそうです。
ヘアカラーを否定する気持ちはないですが、ヘナの色は3ヶ月くらいもちます。ヘアカラーや白髪染めって色が褪せてきちゃうけど、私の経験上、かなりしつこく色が残ります。しかもキレイな色です。白髪に入った色はオレンジですが、メッシュみたいで気に入っています。
よく友人や知人にやってあげたりしますが、毎月やってー!と言われます。周囲の方からほめられるようになった友達がいっぱいいます。私ももう手放せない状態ですね。リンス使わなくてよくなったって方もちらほら。
ただし、美容院のようにすぐに流せるわけではなく、2時間以上置いてから流します。だからこんな状態になりますよ。

垂れてこないようにしっかりとガードして、これでも不安なのでターバンも巻いちゃいます。

すごい格好ですが、髪と健康のための2時間です。アハハ。
ヘナができない方、ヘナをした時にやっておいた方がいいこと、悪質なヘナのことなど、気をつけなくてはいけないこともあります。
その辺はまた載せますのでお楽しみに。