2010年01月18日
ならい隊 雅楽に挑戦!



雅楽やってみたかったんだー。
日本人なのに、日本の楽器を触ったこともなかった私。
身近にないってことよねー。もっと日本文化を取り入れたいと思いました。
この笙(しょう)は1,000,000円

触っているのが怖かったですー。
体験の様子はこちらからも見ることができます↓
http://naraitai.naraigoto.jp/news/
個人ブログには番外編載せちゃいます。
静岡市柚木にある護国神社さんで月に2回集まってお教室が開かれているそうです。
楽器が高価だけど、それだけ大切にしているし、毎日練習はかかさないそうですよ。見習わなくちゃ。
私が毎日できていること?寝坊くらいかなあ・・・
「笙」の他には「篳篥(ひちりき)」ってのを体験させていただきました。

あの「東儀秀樹」さんで有名になった和楽器です。
ほっぺを膨らませてやらないと筋肉痛になってしまうそうです。
美人は敬遠するそうなので、私向きですね。
竹のリードを2本使って音を出すのですが、竹と竹がくっついてしまうので、熱いお茶にリードを浸けて離すそうです。

びっくりしました!なんでお茶?お湯じゃないの?
先生にも理由はわからないそうです。
ちっちゃなたて笛なのに、音はものすごく大きくて、しかもたくさんの息を一度に使うので、真っ赤な顔をしないとできなかった・・・
この状態で30分以上も演奏なんてできないですー。
雅楽を演奏するには、体力が必要だということがわかりました。
写真は篳篥の楽譜ですが、読めないですー。

無事に体験を終えましたが、中学の時、毎日毎日トランペットを練習したこと、高校では毎日毎日剣道のけいこをしたことを思い出しました。
あの頃のパワーって無限だった気がします。
まだまだやれる!そう信じています。
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